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【本書の内容】

 

2030年までに必ず暴発する中国からの被害を

いかに最小限にとどめるか?
ノーベル経済学賞を受賞した行動経済学の

「人はガッカリしたくない」という意思決定モデルから

中国弱体化の秘策を構想する

 

 国際法を平気で無視して自己の利益をあつかましく要求する中国。しかし彼らの傍若無人な政治体制がそれほど長くは続かないことは、すでに明らかだ。なぜなら「社会の急激な少子高齢化」と「労働力不足」が解除不可能な時限爆弾として必ず中国経済を空洞化させていくからだ。ただし、彼らが限界点に達する2030年までに、習近平による最後の悪あがきが顕在化してくる可能性は高いと見なければならない。すでに東風41大陸間弾道核ミサイルの配備拡大としてその危機は始まっている。この中国の脅威に世界と日本はどう対応すべきか。対中戦略の構築には、ノーベル経済学賞を受賞した行動経済学のプロスペクト理論がきわめて有効であることを著者は強調する。簡単に言えば、人は期待ではなく、「ガッカリしたくない」という基準によって意思決定するという理論だ。まさに中国人民をガッカリさせつつある習近平の独裁こそが中国の弱点であることを論証し、日本を含む西側世界がとるべき中国弱体化のための軍事・経済戦略を提案する。

 

(税込み2,420円)

 

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亡びゆく中国の最期の悪あがきから日本をどう守るか

国防秘策としてのプロスペクト理論

 

目次

 

第1章

 日本帝国を「同時多正面戦争」に誘導した「プロスペクト」は何だったのか

 

  • アフガニスタンを「一帯一路」に組み入れようとする中国の狙い
  • 「パキスタン・ルート」のパイプラインの利用価値は下がる?
  • 習近平は第二の東條英機になりはしないか?
  • 「博奕」の出発点としての日清戦争
  • 「敗けた後」のリカバリーを想像できた中国人
  • ボーア戦争のおかげで成立した日英同盟
  • 日露戦争は「世界対ロシア」の戦いだった
  • 『日本の禍機』が指弾する日本人の「私曲」
  • 幕末日本に警鐘を鳴らしてくれた「香港割譲」事件
  • 米国の海軍力が英仏海軍に追いついてきた
  • 世界の「大構造」を日本は言語化できなかった
  • 「陸海軍の利害の一致」が国策を誤らせた
  • 第一次世界大戦で、ますます「悪役コース」に舵を切る
  • 「他者を得心させた上で、カネを稼ぐ」という大道からの逸脱
  • 満州事変への道──交易ではなく地域支配に目がくらむ
  • 満州国の建国によって、対米衝突コースが確定する
  • 国民のプロスペクトに応えられなかった日本の政治
  • 「ポスト・スマートフォン」時代の政党政治
  • 不況下に大衆のプロスペクト感情を甘く見た政権党は、蹴り落とされる
  • 石川信吾による先の大戦の総括
  • 逆に山本五十六がガッカリさせられた「真珠湾攻撃」

 

 

第2章

 習近平はなぜ中国の核軍備を劇的に変容させなければならないか

 

  • 「東風41」の地下サイロ配備が始まった
  • 中国の沙漠地帯で急激に増え始めた中国のICBM基地
  • 米中の「密約」は破棄された
  • これでは米国も核軍拡しないわけにはいかなくなった
  • 「地下鉄機動式」では、中国は満足ができなかった
  • 習近平が見倣いたいプーチンの《政権延命モデル》
  • アメリカと互角以上の「核兵器」がロシアの戦略基盤
  • 核が命綱となっているロシアの軍事外交
  • 「ハイパーソニック弾」はゲームチェンジャーか?
  • HCMとHGVという二種類のハイパーソニック弾
  • ロシアでも実用化は2025年以降
  • 日本のイージスアショアはなぜ導入見直しになったか?
  • 中国版「核の三本柱」はもはや不可能
  • 予想:今後の核バランスはどうなる?

 

 

第3章

 習近平の《多産化政策》が裏目に出れば、わが国に逆転のチャンスがある!

 

  • なぜ国防を考えるときに「少子高齢化」が大きな関心事になるか
  • 戦う前から結果が見えた米中覇権戦争のゆくえ
  • 中国が台湾と交戦状態に入れば、わが尖閣諸島は戦乱に巻き込まれる
  • 急いで賭けに勝たないと不人気な共産党は消滅──という運命は、スティーヴ・ジョブズが決めた
  • 台湾からフィリピン群島へ、ついで本丸のボルネオ島を狙う中国
  • 軍艦の数を増やすことはたやすいが、水兵を定着させるのがむずかしい
  • 核弾頭を大急ぎで増やせば、「張り子の海軍」でも不安なし
  • 核攻撃オプションでアメリカより優位に立てる中国
  • 「国力競争」で不覚をとらないための「日本型少子化対策」
  • 出生率を回復したくば、行政が「ひとり親」への金銭支援を最も手厚くすることだ
  • 「シンママ」「ひとり親」への金銭支援が、なぜ最も効果的といえるのか
  • 優先順位を間違えてはいけない!
  • なぜ未婚が増えているのか?
  • 奇麗事で困窮者をガッカリさせるな!
  • 通信制大学の授業料を全額国庫負担にせよ
  • これからの通信教育の具体的なイメージ
  • 外国人は「労働力人口」の穴埋めとして頼りにできる?
  • 外来労働者が増えすぎると日本社会は破壊されるか?
  • 住宅コストを暴落させれば人口が増える? ──習近平の「プロスペクト音痴」
  • サウジアラビア皇太子の慧眼──都市は核攻撃をいなせなくてはならない
  • 中国には「地底の長城」、アラビア半島には「THE LINE」
  • 林羅山の「ガッカリなガッカリ」
  • 日本人が背を向けてきた「住居安全化投資」

 

 

第4章

 「范蠡のプロスペクト」を意識した対中制裁──これが人類の悪夢を終わらせる

 

  • 未知の政治に期待など寄せない中国人
  • 「怒り」のしぶとさは、「喜び」以上?
  • 韓非子も、マキャベリも、そこがわかっていた
  • ヒトラーとスターリンの違い
  • 我、終にガッカリせず! 富豪人生を全うできた中国式成功者のお手本──「范蠡」
  • ガッカリ運命をのがれた武人キャリアの好見本──「楽毅」
  • 侵略活動に関与した軍幹部の子弟を「経済制裁」の標的にする
  • 敢えて「捕虜」だけ、経済制裁の対象から外す
  • 「連座」の適用も肯定される
  • 「短期戦争を狙っても必ず長期化してガッカリするぞ」とわからせること
  • 「デジタル人民元」は「現代の范蠡」をゆるさない
  • 中国経済を封じ込めないのは、タリバンの麻薬生産を黙認していた誤りの再演である
  • 結論

 

 

あとがきにかえて

 

  • 現代人はなぜ、2時間映画や1時間ドラマにつきあうのが億劫になったか?
  • 消費者を拘束しない商法に、明朗な未来がある
  • プロスペクト理論と対米集中豪雨輸出
  • 絶好調のビジネス界を安心させた、あるヒット書籍
  • 長期不況下の選挙運動は、「一発逆転」の提案競争になるが……

 

 

 

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